雑記

100人に1人の逸材?選ばれし者だけが持つ?【とても珍しい穴】「先天性耳瘻孔(じろうこう)」

こんにちは、けるとも(@kerutomo)です。

今回は、ネタ的な記事になります。

私の耳の周りには、1ミリくらいの小さな穴が開いています。先天性耳瘻孔(じろうこう)と呼ばれるみたいです。ちょうど写真を撮りました。それがこれです。

分かりにくいかもですが、小さな穴が開いてるんです。子供の時から気付いてはいたんですが、特に気にすることも無く過ごしていました。

先日、ネットサーフィンをしていた時に、何気なく見ていたサイトで、ついに、見つけてしまったんです!しかもとても珍しいとの事だったので、これは記事にしてみようと思い今回作ってみました!

では早速いってみよー

100人に1人の逸材。先天性耳瘻孔とは?

先天性耳瘻孔とは、生まれつき耳の前の皮膚上に小さな孔(あな)がある病気です。単に「耳瘻孔」と呼ばれることもあります。
孔は耳介まで細く続いており、白い垢のようなもの、においのある膿が出ることがあります。感染がなければ特に治療は必要ありませんが、感染・炎症が繰り返される場合には摘出手術が必要になります。手術の際には、局所麻酔の上、瘻管全体を摘出しなければなりません。
出典:https://www.mm-ent.jp/earfistula/

けるとも
けるとも
ん?病気?(。´・ω・)
どゆこと?

そうなんです。まさかの病気の一種だったことが判明したんです。現時点での治療の必要はなさそうですが、まさか病気とは…。まぁ心配なさそうなんで良かったですが。気を取り直して、もう少し深堀りします!笑

何でも欧米では、100人に1人の割合で発生すると言われているそうで、とても珍しいとの事。アフリカの一部の地域では、「耳瘻孔をもって生まれた者は莫大な富を築き上げる」という神話や言い伝えもあるそうです。

先天性耳瘻孔(じろうこう)は匂いに要注意!

そもそもなぜ、穴みたいなものが出来るのか?残念ながら現段階では、まだハッキリとしたことが分かっていません。胎児期に耳が形成される時に、本来なら成長するにつれて消える管上の穴がそのまま残ってしまうことがあるという説。

また、遺伝とする説もあり、解明には至っていないのが現状です。親としては耳に穴のあいた赤ちゃんをみて心配せずにいられないけど、気になる症状がなければ特に治療を要するものではないといわれているんです。ますます謎ですね!笑

ちなみに、指で穴を挟み押し出すと、鼻の穴から出るチーズのような分泌物がにゅるっと出てくるけど、それくらいであれば何も問題ないらしいですが、臭いはかなり強烈なので覚悟しておいた方がいいかもしれません。穴の中で細菌感染が起こり、膿が溜まって炎症を起こすと、治療の必要性も出てくるので油断は禁物!

意外と実は日本人に多かった?先天性耳瘻孔(じろうこう)

実は、日本で生まれる赤ちゃん100人のうち、2~3%の割合でこの症状がみられるみたいです。遺伝的な要因もあり、両親どちらかが先天性耳瘻孔であれば子供にもそれが遺伝して発症するケースも多いとのこと。

小さなものとはいえ、他人と異なる容姿を心配してしまいがちですが、耳瘻孔は決して珍しいものじゃなく、多くの人が生まれもった症状だということが分かっています。

多くの場合は、経過観察で大丈夫ですが、腫れや痛みを伴う場合には医師の診察を受け、治療をする必要があることも覚えておいてください。

先天性耳瘻孔まとめ

先天性耳瘻孔とは、
・耳の周りにある小さな穴の事で病気の一種
・欧米では100人に1人、日本では約2~3%で発症
・指でつまむと、にゅるっとした膿のような黄色い分泌物がでる
・匂いは強烈
・感染し、炎症を起こすと治療の可能性もある

いかがでしたでしょうか?日本では先天性耳瘻孔は決して珍しいものではなく、多くの人が生まれもった症状だということが判明しました。

病気の一種ではありますが、多くの場合、経過観察で大丈夫みたいですね。しかし、腫れや痛みを伴う場合にはもちろん、医師の診察を受け、治療をする必要があることも頭の片隅においておきましょう!

あなたの耳の周りにも先天性の耳瘻孔があるかもしれません!笑
ぜひ探してみて下さい!

お時間です、さようなら。

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けるとも
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