登録販売者

【2019年】おすすめの資格、登録販売者って何?おススメの通信講座!

こんにちは、けるとも(@kerutomo)です。

みなさんは、登録販売者という言葉を知っていますか?最近ではコンビニ等でも薬の販売が一般的になってきたので、聞いたことある人も多いと思います。今回は、私が持ってる資格の1つ、登録販売者という資格についてみていきます。

この記事はこんな方におススメ

・これから登録販売者を目指そうと思っている方
・聞いたことはあるけど、よく分からない方
・とりあえず資格を取りたいと考えている方
・薬に興味がある方

登録販売者って何?

登録販売者とは、2009年から施行されている改正薬事法の中で定められた医薬品販売の専門家のことで、それまで薬剤師しか販売できなかった一般用医薬品の一部を販売できるようにした資格者のことを「登録販売者」と言います。2008年春より都道府県による試験が実施されています。簡単にいうと薬局や、ドラッグストア、コンビニで一部の薬に限り、薬剤師に代わり、薬の販売を行う専門スタッフのことです。

2015年4月1日からは薬事法改正により、学歴や実務経験は不要となりました。しかし、合格した後は、資格を登録してから2年間の実務経験が必要となります。もっと詳しくいうと、この2年間に満たない期間をインターン(研修期間)と言います。過去5年間の勤務で、月に80時間を超える月が24回あれば、インターン→正式に登録販売者となる事が出来るんです。

要するに、登録販売者試験を合格してもすぐに「登録販売者」になれるわけではなく、最短で2年間の研修(下積み)期間を超えないと正式に「登録販売者」にはなれないという事。「登録販売者助手」みたいなイメージで良いと思います。

登録販売者が売れる一般用医薬品(OTC医薬品)とは?

出典:厚生労働省

上の表が一般用医薬品です。その中で、登録販売者が販売できる医薬品は、「第二類(指定二類含む)医薬品」と「第三類医薬品」です。「第二類医薬品」とは、まれに入院相当以上の健康被害が生じる可能性がある成分を含むものを指します。

「第三類医薬品」は、日常生活において支障はきたさないが、体調不良などが起こる可能性のある成分を含む医薬品です。安全性上特に注意を要する成分を含む「第一類医薬品」は薬剤師でなければ販売できません。ただし、日本で扱われている一般用医薬品の約9割は第二類医薬品と第三類医薬品のため、登録販売者は一般的に使用されているほとんどの医薬品を販売できます

調剤で処方されていた医療用医薬品を第一類医薬品として、薬剤師が販売できるようにしたものを「スイッチ医薬品」といいます。2014年4月以降、今度はその第一類医薬品が、登録販売者でも販売できる第2類へと次々と「降りてきている」んです。これは次に話す「セルフメディケーション」をさらに加速するための規制緩和です。

規制緩和の後押しもあり、薬剤師しか販売することの出来ない「第一類医薬品」も、月日が経過するにつれ、その薬の安全性が確認されると「第二類(指定二類含む)医薬品」となり、登録販売者が販売できるようになるんです。鎮痛薬で有名な「ロキソニン」も今は第一類医薬品ですが、そのうち普通に私たち登録販売者でも販売する事が出来るようになるってことです!

けるとも
けるとも
ということは、日に日に登録販売者が扱える医薬品が増えていくってことですね!

以前まで、受験には学歴、実務経験が必要でした

以前までは、大学の薬学部を卒業したという学歴、もしくは高卒であれば1年間、中卒であれば4年間の実務経験がないと受験ができなかったんですが、2015年の薬事法改正で撤廃しました。そうです、誰でも受験できるようになったんです。受験~合格後の登録までは実務経験なしでOKです。

登録から2年間、月80時間以上の実務経験があれば、店舗管理者として、1人で薬が売れるようにもなります。他の国家資格の受験には、専門学校で〇年間の実務経験がほとんどなので、この点も今回おススメする理由です。

セルフメディケーション税制

セルフメディケーション税制とは、世界保健機構(WHO)によると、「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と定義しています。簡単に言うと「自分の病気やケガは自分自身で治しましょう」という事です。一昔前までは、病気やケガは病院で診てもらうのが当たり前でしたが、今は薬も進化しているので、病院に頼らなくても、ほとんどの場合は市販されている薬で十分治ります。

みなさんは頭痛の時ってどうしますか?おそらく”鎮痛薬”を飲むのが常識にまでなりつつあります。でも、鎮痛薬が出る前は病院が当たり前だったんです。インフルエンザでもない限り風邪も市販薬で治るようになっています。実は、病院に行く方が帰って時間とお金が掛かってしまったり、病気をうつされる可能性もゼロではありません。

こういった背景もあり、国主導でセルフメディケーション税制というのも始まってます。現在ネットで医薬品を購入することが可能ですが、リアル店舗=対面接客には勝てないと思ってます。やはり口に入れるものですし、ネットと接客では安心感・信頼度が全く違いますしね。さらに高齢化ともなればなおさらです。この流れは止められないので、今後も「登録販売者」の需要は拡大していくかなと考えてます。

▼セルフメディケーション税制とは?

医療費控除制度の特例で、特定の成分を含有するOTC医薬品を1年(1月から12月)で一定額以上購入した場合、12,000円を超えた額が所得控除の対象となるものです。医療費控除と同じく、確定申告すると、所得税の一部が還付される、翌年度の住民税の負担が少し軽くなるなどのメリットがある

補足:医療費控除制度とは?

1年間(1月から12月)にかかった医療費が100,000円(※)を超えた場合、超えた額が控除の対象となり、確定申告を行うと所得税の一部が戻ってきたり、翌年度の住民税の負担が軽くなったりする仕組み
※所得金額が2,000,000円未満の人は所得金額の5%

もっと詳しく知りたい方はこちらからどうぞ

気になる合格率と難易度は?

登録販売者試験の合格率は、約40~50%(全国平均)です。ただし、これは都道府県ごとに実施されるため、地域や年度によって毎回合格率が異なります登録販売者試験は誰でも受験でき、通信教育やスクールなどを活用した受験勉強で十分合格を目指せる試験です。通信講座で有名な「ユーキャン」でも、毎回TOP10入りするぐらい人気の資格となってます。

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まとめ

「登録販売者」資格がおすすめな理由は、

・誰でも受験可能
・国家資格にしては合格率も比較的高い
・通信講座も充実している為、スキマ時間でも十分に合格可能
・セルフメディケーション税制の後押しもあり、今後も需要は拡大傾向
・資格を持っているだけで薬局、ドラッグストアなどで時給UP、優遇される

さらに、今後ますます少子高齢化も進むため、今後もますます需要が高まってくる「登録販売者」資格はおススメです。

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お時間です、さようなら。

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